は な し の ご 馳 走

食肉の文化知識情報 2


表 紙

も く じ

中 表 紙

国 内 編(豚)

長寿王国沖縄をきずいた いとしの豚とサツマイモ

"かつ丼"の発明からイスラムまでの八十一年!(たんぱく質のはたらき)

( )内は食肉の豆知識 ミートde meet

不潔なのは豚か人間か はてさて現代イソップ

国 内 編(牛)

"物"はなぜ牛へんなのか 学者も? の牛の字まんだら

岩手の山路に"南部牛追唄"が流れた日(解凍したら再凍結はしない)

かの"家康公"も登場するスキヤキ・ルーツ論の虚実

漱石が名作「三四郎」で披露した生肉鑑別法

絶唱二千回! 蝶々夫人を支えた卵とビフテキ(塩・コショウのタイミング)

ビフテキは二人前! 天井に紫の花を見ながら死んだ男

牛肉の一片に宇宙を見た 不思議な不思議な物語

ローストビーフを活性化するカイワレ大根と青ジソの香辛(豚肉とキャベツは名コンビ)

のろのろと真っすぐに行く牛に託す光太郎の熱い思い

牛を描いて六十有余年 奥村土牛の宇宙的画境

牛肉を食えずに若死にした 国木田独歩三十七歳の悲運(ブイヨン(スープストック、洋風だし汁))

明治の牛屋の日本アマゾン 食の感動が生きていたころ

虎の巻とはシチューのこと 文明開化「肉料理大天狗」

うまいビフテキに通じるフランスパンの重層構造(ハム・ソーセージの調理ポイント)

名家の紋章や名酒のラベルに残る遠きイノシシの栄光

"マザーグース"が歌う"この豚ちび助"の詩境

"フィレンツェの豚さん"が語る名将シーザーの先見の明(ベーコンの美味しい食べ方)

ヴァイキングの勇気の秘密は 死後の豚肉天国

海 外 編(豚)

"豚小屋条例"を発した中世ヨーロッパ都市の家畜飼養熱

クック船長も感動した ポリネシアの豚の歓待(肉叩きでやわらかお肉)

"トロイの木馬"にはトロイの豚 料理にみる古代ローマの世界意識

名品バージニア・ハムの秘密は 豚にピーナツ

まぼろしのオスに迷うトリュフと豚と残酷と(ソーセージの美味しい食べ方)

海 外 編(牛)

「スプーンで肉を」はブッフ・キュイエール

アコーデオンの音色が聞こえるメキシコ風干し肉の熱い郷愁

耐えた!闘牛士のモリ十六本 スペインは"猛牛のほまれ"(薄切り肉を保存するには)

宰相の名は"牛買いの名人"というフランス流のユニーク

シューベルトの貧乏が生んだグラーシュ・シューベルト風

一枚の牛肉契約書をめぐる世にも不思議なほんとの話(小麦粉でサクサク触感)

わが家の料理女と結婚したロッシーニの"肉と野菜"

その数十六皿! リシュリューの"牛のみによる晩餐料理"

小牛一頭を知らずに食べた スイス料理の大いなる秘術(「消費期限」と「賞味期限」)

庖丁一本で牛をさばいた名人・庖丁の庖丁さばき

ヒチコックの名作「鳥」と牛肉一辺倒のスリラーもどき

ステーキにかけた男の夢 大恐慌と"黄金の世界"(肉の筋切りでおいしく)

牛肉パウダーは馬糞に通ず 西部開拓史いらいの禅問答

まずはロースト・ビーフから いまも息づく英国の"肉歌"

ポ・ト・フは味の交響楽! 作者も夢見るフランスの味(疲労回復には豚肉を!)

「棺桶」というパイもあった中世イギリス風

そ の 他

"男の料理"の原点−いまふたたびの「軍隊調理法」

極上にして最悪のタン料理 哲人イソップはしたたか者(焼きものの特徴)

野獣闘技に明け暮れた! ローマの休日のああ胃袋

ベーコンは発明しなかったが肉の保存法に挑戦した哲学者

清濁あわせ飲む? ユゴーの肉と魚とミルクコーヒーと(からだに吸収されやすい鉄分?)

壮大な胃袋が生んだデュマの大長編と「料理大辞典」

フランス革命の謎の部分 バスティーユ牢獄の肉料理

家畜には捨てるものがない モンゴルの"獣糞利用術(年をとったらお肉を食べよう)"

中世文化のために気を吐く肉の四段詰めの遙かな豪奢


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